白猫プロジェクション

『白猫プロジェクト』の考察・雑談を主とするブログです。

【白猫】現プロデューサー武田飛鳥とは何者なのか?功績(?)まとめ(前編)

2019年末に浅井Pが退職を発表、そして翌年には中村APもコロプラを去りました。

では今の白猫の舵を取っているは誰なのか?

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周年イベントのエンドロールを見るとAsuka Takedaという名が。

6周年のときにもクレジットされていたようで少なくとも表向きは2020年度からプロデューサーをしている模様。

正直浅井Pは2018年あたりから白猫熱が薄れていた感があったので、彼がもっと前から暗躍していた可能性もありますが。

 

ということで今回は彼がプロデューサーになった前後の主な施策をまとめてみました。

 

 

Asuka Takeda氏の功績(?)一覧

 

一部システムの開発

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ネット上のとある技術情報サイト(https://astamuse.com/ja/patent/published/person/10483075)によると茶熊イベの校舎戦(図左)やモンストコラボの覇者の塔(図中央)などのシステムを開発したことや、名前が漢字表記だと「武田飛鳥」であることなどが記載されています。以前はシステム開発が主な役割だったのでしょうか。

また、協力バトル後のリザルト画面の戦績表示(図右)も彼が開発したみたいです。鬼神とか出るやつですね。これに関しては勘弁してほしかったです。運営としてはユーザー同士の競争を煽りたいのでしょうけど、周回する度にあの画面が表示されてOKボタンを押させられるのはかなり鬱陶しいです。協力後フォロー画面と同じように設定でオンオフを切り替えられるようにしてほしいです。ただでさえ多くの周回を求められるので。

 

レベル150&アゲアゲ協力実装

大型アップデートの中でも最たる施策がこれでしたね。当初特に大きかったのは通常攻撃の強化。「SP回収手段としてだけでなくダメージソースにもしたい」という理念の結果生まれたのは記憶に新しい床ドンプロジェクト。あれは調整不足の賜物だったかなあと。結局スキル火力のインフレで通常攻撃は元の役割に戻りましたが。

また、最大HPや防御ステータスも大きく向上。「一撃で即死といったピーキーな環境を見直したい」「死にステータス(主に防御)を作りたくない」「ヒーラーに役割を持たせたい」といった思想があったようですが、2つ目と3つ目は本当に考えてたのかと思うレベルで実現されてないですね。防御は数千上がったところで僅かしかダメージを軽減できませんし、ヒーラーの回復量はむしろパラ調で下方なんてこともありました(茶熊フラン等)。敵にワンパンされる場面は多少減ったとは思いますがトロールや3秒即死床は知らん回復力の低いキャラでは復帰が厳しい場面も多く、結果的にキャラ格差が広がってしまったなあという印象。特に旧キャラはパラ調されても回復量は据え置きなのでしんどいです。

同時に実装された、クリアすることでキャラレベルが上がるアゲアゲ協力。初期は1キャラ最大レベルまで上げるのに強キャラでも1時間近くかかるという苦行を強いられ大不評。これがきっかけで離れたユーザーも散見されました。ただこの問題は徐々に是正され、今ではだいぶキャラレベルを上げやすくなりました。それでも面倒なだけだが

 

 

思いのほか長くなりそうなので今回はここまで。

後編?はそう遠くない未来に書こうと思います。