白猫プロジェクション

『白猫プロジェクト』の考察・雑談を主とするブログです。

【白猫】ブラックマーケットから感じたあれこれ

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9月半ばのトライドル3イベントと同時に開催された白猫ブラックマーケット

ゲーム内通貨のゴールドで各報酬と交換、そして全ユーザーの交換総額に応じてさらに報酬が獲得できるという内容でした。

最終的にどうなったかというと

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終了5分前の達成状況がこれだそうですが、結局金ハンマーがもらえる400兆ゴールドにすら達することはできなかったようです。

「報酬がショボい」「そもそもアクティブユーザーがいない」ことなどが原因ではあると思いますが、今回はこのキャンペーン(?)から感じたことを色々書いていこうかなと。

 

 

やはり報酬がショボ過ぎた

アクティブユーザー数云々は今回置いておくとして、ゴールドの必要数、言い換えれば時間をかけるに値する報酬とは言えなかったと思います。一応目玉(?)だったのは

・儚いメモソ

・EXルーン

・各職のメモルーン

・金ハンマー

ですがこれらの報酬は割とダブつきやすい強化アイテムでしかないです。

 

ではどうすればユーザーは時間をかけてくれるか。

それはやはりキャラをゲットできる可能性を与えることでしょう。要はジュエルやガチャチケです。

ジュエルは仮に厳しいとしても、主に周年や年末に配布される凱旋ジャンボチケがあれば「欲しいキャラが当たるかもしれない」という期待が生まれるので、交換レートが高くとも動くユーザーは多いのではと思います。

でもこの運営はその凱旋ジャンボチケをあまり配りたがらないんですよね。凱旋ジャンボチケは復刻対象キャラ全てを含む超闇鍋ガチャで、現在でも使い道のあるキャラまたは推しキャラが欲しくてもそう簡単に当たるものではありません。なので今回の報酬で1つくらいあっても大きく運営の不利益になるようなものではないと思うのですがね。

 

 

ブラックマーケット以外もケチ臭い

特に最近ひどいと思ったのはサービス開始2500日キャンペーン。

久々にキャラプレ来たか!と思いきやまさかの抽選25名

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さすがにショボ過ぎて腰抜かしました。抽選にするにしても日数と同じ2500名で何の問題も無かったと思いますが。

 

最近はキャラプレもやたら渋ってる印象です。今年は未だに周年の1回のみだったと記憶しています。6月頃に久方ぶりの段位の上限解放がありましたが、そのときに段位に応じてキャラプレくらいあってもいいのではと思ってしまいました。

ちなみにスピンオフの『白猫テニス』では一定ランクごとに対象範囲内で抽選ではなく好きなキャラを選んでもらえる「キャラセレクト権」なるものがもらえます。なぜ本家ではやらないんでしょうね?

 

白猫本家はテニス以上に過去キャラの上方修正が雑になりつつあり、今まで以上に直近のキャラが強いゲームになりつつあります。なので結局のところこのゲームで最も価値のあるアイテムは圧倒的に「ジュエル」です。これをケチりたくなる気持ちはわかりますが、型落ちキャラしかいないキャラプレや凱旋チケをここまでケチる必要はないと思います。というかせめてこれらを餌にユーザーの機嫌を取るべきなのではと思うんですよね。

 

 

批判ばかりになってしまったので

サービスが下降の一途でいろいろ文句もありますが、最近のファインプレーを挙げるとしたら「秘宝スタジアム」でしょうか。

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報酬の武器はピーキーな性能ですがそれ故に使い道もあり、最新キャラの試遊もさせてくれるので素直に良いコンテンツだと思います。また何も言わずにやめるかもだけど

【白猫】現プロデューサー武田飛鳥とは何者なのか?功績(?)まとめ(前編)

2019年末に浅井Pが退職を発表、そして翌年には中村APもコロプラを去りました。

では今の白猫の舵を取っているは誰なのか?

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周年イベントのエンドロールを見るとAsuka Takedaという名が。

6周年のときにもクレジットされていたようで少なくとも表向きは2020年度からプロデューサーをしている模様。

正直浅井Pは2018年あたりから白猫熱が薄れていた感があったので、彼がもっと前から暗躍していた可能性もありますが。

 

ということで今回は彼がプロデューサーになった前後の主な施策をまとめてみました。

 

 

Asuka Takeda氏の功績(?)一覧

 

一部システムの開発

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ネット上のとある技術情報サイト(https://astamuse.com/ja/patent/published/person/10483075)によると茶熊イベの校舎戦(図左)やモンストコラボの覇者の塔(図中央)などのシステムを開発したことや、名前が漢字表記だと「武田飛鳥」であることなどが記載されています。以前はシステム開発が主な役割だったのでしょうか。

また、協力バトル後のリザルト画面の戦績表示(図右)も彼が開発したみたいです。鬼神とか出るやつですね。これに関しては勘弁してほしかったです。運営としてはユーザー同士の競争を煽りたいのでしょうけど、周回する度にあの画面が表示されてOKボタンを押させられるのはかなり鬱陶しいです。協力後フォロー画面と同じように設定でオンオフを切り替えられるようにしてほしいです。ただでさえ多くの周回を求められるので。

 

レベル150&アゲアゲ協力実装

大型アップデートの中でも最たる施策がこれでしたね。当初特に大きかったのは通常攻撃の強化。「SP回収手段としてだけでなくダメージソースにもしたい」という理念の結果生まれたのは記憶に新しい床ドンプロジェクト。あれは調整不足の賜物だったかなあと。結局スキル火力のインフレで通常攻撃は元の役割に戻りましたが。

また、最大HPや防御ステータスも大きく向上。「一撃で即死といったピーキーな環境を見直したい」「死にステータス(主に防御)を作りたくない」「ヒーラーに役割を持たせたい」といった思想があったようですが、2つ目と3つ目は本当に考えてたのかと思うレベルで実現されてないですね。防御は数千上がったところで僅かしかダメージを軽減できませんし、ヒーラーの回復量はむしろパラ調で下方なんてこともありました(茶熊フラン等)。敵にワンパンされる場面は多少減ったとは思いますがトロールや3秒即死床は知らん回復力の低いキャラでは復帰が厳しい場面も多く、結果的にキャラ格差が広がってしまったなあという印象。特に旧キャラはパラ調されても回復量は据え置きなのでしんどいです。

同時に実装された、クリアすることでキャラレベルが上がるアゲアゲ協力。初期は1キャラ最大レベルまで上げるのに強キャラでも1時間近くかかるという苦行を強いられ大不評。これがきっかけで離れたユーザーも散見されました。ただこの問題は徐々に是正され、今ではだいぶキャラレベルを上げやすくなりました。それでも面倒なだけだが

 

 

思いのほか長くなりそうなので今回はここまで。

後編?はそう遠くない未来に書こうと思います。

【白猫】コロプラと任天堂、ついに和解へ

2021年8月4日、衝撃のニュースが飛び込んできました。

 

 

特許を巡って争い続けていた任天堂との和解が正式に決まったとのこと。

賠償金倍増事件が記憶に新しいですが、そこから3か月ほどでこの展開は予想してませんでした。

とはいえ訴訟が提起されたのは2018年の1月。ユーザーからすれば「3年半も待たせやがって・・・」と言いたくなりますね。

コロプラは「特許侵害の事実はない」と言い張っていましたが、結局のところ33億円もの金額を支払ったとのことで、やはり嘘っぱちだったんだなあと。和解と言えば聞こえはいいですが、コロプラ側が全面的に悪かったと。

 

 まあ白猫にとっての大きな不安材料が消えましたね。サ終は大袈裟だろうとは思っていましたが、サービスの質には少なからず影響はあるでしょうし。というかぷにコンの仕様変更で使いにくくなったキャラが出たり、武器の見た目変更が廃止されたり、新ボスの登場頻度が露骨に減ったりと実害は既に出ている気がします。神気解放が無くなったのもこの期間だったような

 

コロプラは『白猫』の特許侵害だけではなく、『最果てのバベル』のときにはセールスランキングの操作を目的とした不正取引もあったりとコンプライアンスがガバガバなイメージしかないので、今後はクリーンな営業をしてもらいたいものです。ガチャで儲けてる時点でクリーンじゃなくね

 

白猫7周年は闇の王だけではなく任天堂とも決着をつけたということで今までとは一味も二味も違いました。まさにエンタメ企業の鑑。

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【白猫】超凱旋ガチャおすすめ交換武器(第1弾)

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今回は6月11日から4回にわたって開催される超凱旋ガチャのおすすめ交換武器の記事。

攻略サイト等を見れば十分な気もしますが個人的な意見も含めて紹介しようかと。

余裕があれば交換したい武器も含めるとかなり長くなりそうなので記事も第1~4弾まで分けようと思います。モチベがあれば

ということで今回は第1弾のおすすめを。

よろしければこちらの交換基準も参考までに。

 

majokkomahoko.hatenablog.com

 

 

目次

 

 

Sランク(素材あれば絶対交換)

槍シロー餅(ウィルブレイブ)

以前はHP8割条件が気になって評価を下げてしまっていたが結局壊れキャラにHP条件など関係なかった。会心ダメ50と強化延長の組み合わせは強いので確保推奨。ただ槍を使いたい場面があまり無い

 

Aランク(余裕があれば)

黒の後継者餅(後継者の剣)

無属性の会心ダメ50武器。強化延長もあるので特に後継者を使いたい場合は必須。

 

双サテラ餅(晴天式ルーンブレード)

HP条件ありだが会心ダメ50に攻撃バフ付き。さらに炎属性なら操作性と火力も伸ばせる。炎双剣には基本最適な武器。

 

Bランク(あれば便利、可能性は感じる)

斧エプリル餅(バトルアックス3.0)

会心ダメは30だが会心補正に攻撃バフでキャラによっては結構火力を伸ばせる。消費-10%も嬉しい。ただ第4弾のアレン餅を優先した方が良い。

 

イツァーク餅(龍炎刀)

竜唯一のAS75%武器でエクセリアのSPリジェネを伸ばす場合は最適。炎属性キャラならその他補正も悪くはない。

 

輝エプリル餅(ハニーラバー)

オート移動50に撃破SP回復で島掘り用としては便利。

 

その他

ニエル餅(ノウム・ルークス)

会心ダメ50に即死回避と単純に強武器だが、今となっては第4弾のマール餅(ラッキーワンド)のほぼ劣化なので交換不要。

 

 

以上です。

シロー餅は強いですが、ランサー自体わざわざジャスガするのが煩わしく使用する機会が乏しいのが残念ですかね。それでも一応最強クラスの武器は確保しておくと良いでしょう。

その他の武器は手持ちと相談で。

【白猫】運営に不具合を問い合わせた結果&知っておくべき事など(後編)

 

majokkomahoko.hatenablog.com

 

この記事は上記の記事の後編となります。よろしければ前編もご覧ください。

 

数日後

実は正月リリーにはまだ問題がありました。ある程度噛み砕いて話すと、レイン餅のスキルを使用後、何度ロックド・ルームを設置しようとスキル2のダメージが上昇しないというものでした。

 

これはさすがにおかしいのでは、と再度窓口に問い合わせました。そうしたところ、

・プレイヤーコード

・ニックネーム、ランク

・不具合が発生した日時、クエスト名

・使用端末、通信環境

・アプリが最新版かの確認

・詳細な操作手順の説明

・可能であればその不具合の動画の添付

などを要求されました。これに関しては不具合と認めてくれたんだなと思いました。

ということですぐに上記項目を記載しメールを送りました。可能であればとは書かれていましたが動画はちゃんと添付しました。容量がでかいと受信拒否されます。8MBまで圧縮しても受信拒否されたので勢い余って2MBくらいまで圧縮させたものを送りました。具体的な許容サイズは不明ですが5MB以下くらいが目安ですかね。動画の圧縮方法に関してはいろいろあると思うので各々ググってください。

そして翌日にはまた返信が来ました。そしてこの事象の調査をするとの宣言がありました。いやぁよかった。

 

しかし私は直前のメールで1つ注文をつけていました。やはりスキル2の説明文はおかしいのでテキストの修正等はできないのかと。それについてはこう言われました。

 

「今後のサービス向上の参考とさせていただきます。」

 

わかってるなら直してください(呆れ)

 

約1か月後

5月19日20時34分、ついにリリーの不具合を修正すると正式にアナウンスがきました。正直半年くらい待たされそう(笑)と思っていたので予想以上に早かったなと。まあとりあえず一安心しましたね。

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20日

そして6月7日の14時32分、不具合の修正が完了されました。ということで練武室で試したところ、

ロックド・ルーム設置中にレイン餅のスキルを使用した直後のスキル2にもダメージ補正が適用されるようになっていました。スキル2の説明文に完全に沿うように修正されていたのです。最初は仕様とか言ってたのに。ただ、

「今後のサービス向上の参考とさせていただきます。」

この言葉に嘘はなかったようです。

 

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まとめ

安心してください。運営はちゃんと不具合を修正する気はあります。調査する宣言から数えると2か月ほど待たされましたが。まあ最新キャラ(最近だとルキアなど)の修正が優先されるのは仕方ないですね。

 

とりあえず、ある程度周知されているメジャーな不具合はご意見BOXやゲーム内の問い合わせから送ってみるのもありだと思います。メールよりは気軽ですしね。複数の報告があれば運営も動いてくれる可能性があるので。

 

ただ今回の正月リリーのような誰も気に留めてないようなものは一般サポート窓口にメールするのがやはり手っ取り早いです。ただこの場合はしっかり不具合であるという確証を得てから問い合わせましょう。無暗に送るのはさすがに迷惑になるので。

 

コロプラには様々なサポート窓口がありますが『白猫プロジェクト』の不具合に関しては繰り返しになりますが

一般サポート窓口:shironeko@colopl.jp

なので間違えないようにしましょう。

 

そしてこれも途中に述べましたが

・プレイヤーコード

・ニックネーム、ランク

・不具合が発生した日時、クエスト名

・使用端末、通信環境

・アプリが最新版かの確認

・詳細な操作手順の説明

このあたりは予め記載しておくと問い合わせがスムーズになるかと思います。